アイデアの着想の仕方
- 事例起点(過去)
- アメリカや中国で流行っているものを横展開する
- 事業領域の歴史を調べて現在と掛け合わせる
課題起点(現在)
- ターゲットユーザーが感じる課題を手に取るように判る必要がある
構造変化起点(未来)
強豪に情報戦で勝って誰もがチャレンジしたことない方法で稼ぐ
「この分野では誰よりも詳しい」と言い切れるか
アイディアをどう評価する?
- 誰の何の課題を解決している?
- シンプルに1人のユーザーを見つけてくる
- 誰がそのサービスを使うのか
- どういう課題があったのか
- どうやって課題を解決したのか
- どういうシーンで利用してくれるのか
- 今までその課題をどうやって解決していたのか
- 次回以降も使い続けてくれるのか
- スケールできる?
- ターゲットとしている市場はそれなりの規模があるか
- そのサービスを一定規模以上の事業に成長させることができるか
- その成長を中長期的に継続させることができるか
- ある程度の成長を実現したのちに新しい市場に参入できるか
- 既存サービスに置き換わる新しいサービス?
- 既存サービスに満足している顧客に新たなサービスへの乗り換えを促すのは思いのほか難しい
- ビジネスとして成立する?
- 収益性
- 勝ち筋が抑えられている
- LTV-CAC>0
- みんなどんな成功している起業家もピボットしまくっている
- 数年後により多くの人に使われる?
- “確実に来る未来までなんとかする力”LayerX
- 時代の0.5歩先をいくサービスが評価される
- Pairsは海外市場のグロースを鑑みて横展開した
チームメンバーをどう選ぶか
自分より優秀な人を採用できるか
優れた起業家はPMFに時間がかかることを知っているのでリソースを最小限に行う
- 必要最小限のチームで始める
- カルチャーフィットを優先する