アイデアの着想の仕方

課題起点(現在)

構造変化起点(未来)

強豪に情報戦で勝って誰もがチャレンジしたことない方法で稼ぐ

「この分野では誰よりも詳しい」と言い切れるか

アイディアをどう評価する?

  1. 誰の何の課題を解決している?
    1. シンプルに1人のユーザーを見つけてくる
      1. 誰がそのサービスを使うのか
      2. どういう課題があったのか
      3. どうやって課題を解決したのか
      4. どういうシーンで利用してくれるのか
      5. 今までその課題をどうやって解決していたのか
      6. 次回以降も使い続けてくれるのか
  2. スケールできる?
    1. ターゲットとしている市場はそれなりの規模があるか
    2. そのサービスを一定規模以上の事業に成長させることができるか
    3. その成長を中長期的に継続させることができるか
    4. ある程度の成長を実現したのちに新しい市場に参入できるか
  3. 既存サービスに置き換わる新しいサービス?
    1. 既存サービスに満足している顧客に新たなサービスへの乗り換えを促すのは思いのほか難しい
  4. ビジネスとして成立する?
    1. 収益性
    2. 勝ち筋が抑えられている
      1. LTV-CAC>0
      2. みんなどんな成功している起業家もピボットしまくっている
  5. 数年後により多くの人に使われる?
    1. “確実に来る未来までなんとかする力”LayerX
    2. 時代の0.5歩先をいくサービスが評価される
      1. Pairsは海外市場のグロースを鑑みて横展開した

チームメンバーをどう選ぶか

自分より優秀な人を採用できるか

優れた起業家はPMFに時間がかかることを知っているのでリソースを最小限に行う

  1. 必要最小限のチームで始める
  2. カルチャーフィットを優先する